【活動報告】国際小児がんデー チャリティ・イベント in 佐賀
- withcimh
- 3月9日
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2026年2月15日の「国際小児がんデー(ICCD)」に合わせ、With.C.の連携先団体である「NPO法人 小児がん・まごころ機構(MOCC)」様主催のチャリティ・イベント「国際小児がんデー(ICCD)2026 チャリティ・イベント in 佐賀」が開催されました。
今回のイベントでは、小児がんと闘う子どもたちやそのご家族を支えるための、非常に意義深い一日となりました。
イベントの冒頭、主催者を代表してNPO法人 小児がん・まごころ機構 理事長の中川原章先生より活動報告を兼ねたご挨拶がありました 。
小児がん医療の現状や、アジアの小児がん支援におけるMOCCの役割について、専門家としての深い知見とともに、子どもたちの未来を思う情熱的なお話を伺うことができました 。

また、参議院議員であり、小児科医でもある自見はなこ先生より、ビデオメッセージを頂戴いたしました 。医師としての温かな視点と、国政を担う立場からの力強い応援のお言葉は、会場に集まったご家族や支援者の皆様にとって、大きな「希望の光」となったことと存じます。

さらに、経済産業副大臣の岩田和親様からも、医療と産業の連携による社会貢献への期待を込めた心強いご挨拶をいただきました。国としての支援の姿勢や、民間セクターとの共創の重要性についても触れていただき、会場は非常に前向きな熱気に包まれました。

パネルディスカッションでは、「子どもの心に寄り添う希望の家を~地域型こどもホスピス~」をテーマに、深い議論が行われました 。
横浜や福岡でのこどもホスピスの取り組み報告、お子さんを亡くされたご遺族による、家族の歩みと支援のかたちの共有、医療従事者や支援者、そしてご家族という異なる立場から、「病気とともに生きる子どもたちの生活の質(QOL)」をどう支えていくか、非常に示唆に富むお話が続きました 。

■ 支援の輪を広げるために
会場に設置された寄附BOXへ寄せられた支援金は、MOCC様を通じてアジアの小児がん支援活動に役立てられます 。
With.C.としても、こうした地域や団体を越えた支援の輪がより強固なものとなるよう、引き続き医療・健康分野のアセットを繋ぎ、貢献してまいりたいと考えております。
当日ご参加いただいた皆様、そして素晴らしいイベントを企画・運営された関係者の皆様に、改めて敬意を表します。
