【活動報告】第1回 農福連携ワークショップ開催
- withcimh
- 2月16日
- 読了時間: 2分
日頃より当コンソーシアムの活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
現在With.C.では、多数のワークショップを順次開催しておりますが、今回は「第1回 農福連携ワークショップ」の様子をお届けいたします。
【開催概要】
日時:2026年2月12日(木)13:30〜15:00
テーマ:農福連携をめぐる情勢と今後の展望
特別講師:農林水産省 農村振興局 農村政策部 都市農村交流課 農福連携推進室 2名
今回は第1回目として、農林水産省の方をお招きし、最新の「農福連携」の情勢についてお話しいただきました 。
講義の中では、ひきこもりや障害を持つ方々が農業を通じて社会とつながり、生きがいを見出していく感動的な事例を動画で拝見しました。また、単なる「福祉」の枠を超え、作業の細分化やAIなどの先端技術の導入により、農業経営そのものの効率化や利益向上につながっている事例も紹介されました。
その後の質疑応答では、参加企業の皆様から「これまで農業に縁がなかった一般企業の参画の形」や「医療福祉における給食事業(セントラルキッチン構想)への活用」など、非常に具体的な質問が交わされました 。
ワークショップの最後には、当コンソーシアムから「まちづくりにおける農福連携」の可能性についても触れ、今後の具体的なプロジェクトに向けた意見交換を行いました 。
今後も With.C. では、会員企業の皆様の強みを掛け合わせ、社会課題を解決する新たなアセットを協創してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

