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地方創生の新たな一歩!With.C.キックオフワークショップ開催レポート

  • 執筆者の写真: withcimh
    withcimh
  • 2025年9月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月10日

2025年8月5日(火) 医療健康アセット協創コンソーシアム(With.C.)のキックオフワークショップが、ホテルルポール麹町にて開催されました。

当日は、地方創生と社会貢献に向けた熱意ある議論が交わされ、With.C.の活動が本格的にスタートしました。


「ウェルネス分野」で新たなビジネスモデルを

ワークショップの冒頭、山本行俊氏(一般社団法人国際医療健康交流機構 代表理事、株式会社システム環境研究所 取締役 相談役)は、「残りの10年間をこのコンソーシアムと共に頑張りたい」と力強く宣言。少子高齢化や地域経済の低迷といった課題に対し、事業モデルが確立されていない「ウェルネス分野」で新しいビジネスモデルを創出し、地方創生に貢献する決意を述べました。最終的には、「医(医療)、職(職業)、情(情報)」を核としたまちづくりを目指します。


続いて、三原豊氏(ユアサ商事株式会社 執行役員)がコンソーシアムの概要を説明。事業を「物売りからコト売りへ」と転換する中で、様々な企業の知見を結集し、単独では参入が難しい医療・介護分野に挑戦すると語りました。「ウェルネス」を「心身ともに健康で、人生を豊かにするような状態」と定義し、地方創生やまちづくりも含めて活動していくと説明しました。



具体的な課題解決と今後の展望

With.C.では、自治体などが抱える課題を「出口戦略」として抽出し、来年3月までに解決策となる「基本モデル」を作成することを目指します。すでに、複数の自治体から具体的な相談が寄せられています。

基調講演では日高正人氏(早稲田大学環境総合研究センター招聘研究員)が登壇し、地方創生におけるウェルネス分野の重要性を解説しました。




今回のワークショップを通じて、With.C.が目指す「地域における医療・介護を取り巻く環境の中で新しいビジネスモデルを創出し、地方創生に貢献する」という目標が明確になりました。今後の活動に、どうぞご期待ください。


 
 
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